Health
左右差のあるお客様の靴・インソール調整
10代 / 女性
症状
足の左右差
️️お悩み
6歳の頃から7年間にわたりご来店いただいている13歳のお客様の事例をご紹介いたします。
クリッペル・トレノネー・ウェーバー症候群による左右の足の長さや太さの違い(脚長差・左右差)があり、足が尖足状態になっているため歩行がスムーズにできない。
調整内容
〈室内履きサンダル〉
足首と足をしっかりと固定できるようベルトがついたハイカットタイプのサンダルに、左右の脚長差を適正に補正・サポートする厚みの異なる専用アインラーゲン(インソール)をセット・調整しました。
〈ハイカットシューズ〉
白のハイカットスニーカーの外観を損ねることなく、左右の脚長差をしっかり補正できるようソール(靴底)の厚みを緻密に調整いたしました。履いた際にも左右の高さの違いが目立ちにくく、安定した歩行をサポートします。
ご提案アイテム
今の状態
オーダーメイドのアインラーゲン(インソール)および靴本体の補正調整を組み合わせることで、歩行時には左右差をほとんど感じさせない自然でスムーズな歩行を実現されています。
長年の成長の変化に合わせて調整を重ねることで、お身体への負担を減らし、快適な日常生活を送っていただけるよう今後もサポートしてまいります。
今回は、ご自宅などで使用する室内履きサンダルの新調と、普段履きとして活躍するハイカットシューズの調整を実施いたしました。