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人工股関節置換術後に両膝痛でお悩み。固有受容器インソールで膝痛が改善。

70代 / 男性

人工股関節置換術後に両膝痛でお悩み。固有受容器インソールで膝痛が改善。

症状

膝痛

️️お悩み

2年前に行った人工股関節置換術(左のみ)の後から、両膝の痛みがあり歩きにくさがあり日常生活に支障があった。

調整内容

フットプリント

股関節の術後に膝が痛くなるのは、決して珍しいことではありません。
手術によって股関節の痛みや可動域が改善されると、これまでとは「体重のかかり方」が劇的に変わります。
手術前、は自然と痛む股関節をかばって歩く癖がついていたはずです。
手術後、急に正しい位置に荷重がかかり始めると、その変化に膝の関節や周囲の筋肉がついていけず、痛みとして出ることがあります。

改善点

膝関節は、筋肉という「天然のサポーター」がしっかり機能して初めて安定します。
筋肉が落ちた状態で術後歩行量が増えたことで、衝撃を吸収できずに関節内部に負担がかかったことが痛みの原因と考えられます。
今回は固有受容器インソールを使用し、適切な筋力バランスが保たれる状態を目標に、アプローチをしました。

ご提案アイテム

HIROO(ヒロオ)ネイビー

ALLOVER JP(オールオーバーJP)GTX ブラック

今の状態

術後約1年後から使用を開始した固有受容器インソール。
現在は、膝痛がなくなり、痛みをかばいながら左右に揺れるように歩行されていた歩容も、左右にバランスよく荷重をかけられるようになったため改善しました。

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